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エクセルは時短実現の強い味方です

入力事項をあらかじめ規制してミス防止

常に細心の注意を払っていても、どうしても多少のミスが出てしまうのは仕方のないことです。
ミスのリカバリーに時間を取られるより、最初からミスをしない工夫をしておけば安心です。
データに入力規制を施して、ミスできない状態にしてしまいましょう。

入力規制は、選択したセル範囲内での入力可能な値を制限する方法です。
範囲を選択したら、データタブからデータツールグループ内のデータの入力規則を選びます。
そして設定の中の入力値の種類から、日付や時刻など自分が制限したい項目を選択します。

入力規制の設定をしておくと、関係のない値を入力した際にエラーメッセージが表示されます。
これによって入力ミスに気がつきやすくなり、効率良く作業を進めていけます。

入力モードの自動切り替え設定で時短

エクセルで作業するときには、全角文字と半角文字をセルによって使い分ける必要が出てきます。
変換キーでその都度変えていく方法は、誤って数字を全角のままにしてしまうなどのミスを誘発します。
前もってセル入力の値を制限しておくと、そのセルを選べば自動的に入力モードが切り替わり便利です。

まずは指定するセルの範囲を選択し、データタブからデータの入力規則をクリックします。
そして、日本語入力タブをから必要に応じた入力モードを選んでOKすれば反映されます。
これによって、セルごとに全角や半角などの切り替えが自動的に行われるようになります。

先に入力規制を設定しておくと、データ処理は格段に速くなり入力ミスも大幅に減少します。
ほんの少しの工夫で生産性が上がり、ミスが無くなればストレスからも解放されて良いこと尽くしです。



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